
パソコンを使っていると、年賀状ソフトやゲームソフト、その他いろいろなソフトをインストールしてしまい、
「ソフトを入れすぎて重い!!」や
「入れすぎて何が何だか分からなくなってきた・・・。」なんてことに陥る方もいるのではないでしょうか。
入らないソフトを選んで、いざ削除(アンインストール)しよう・・・と思ったら、『続行するには管理者アカウントのパスワードを入力して、【はい】をクリックしてください。』とパスワード入力ダイアログが表示され、
削除できない・・・。なんてこともあります。
その主な原因は、
【あなたが「標準」アカウントだから】です。どういうことかって?
それでは確認してみましょう。以下の手順に沿ってご自身のアカウントの種類を確認してみましょう。
- 【スタートアップ】>【コントロールパネル】を開く
- 【ユーザーアカウント】を開きご自身のアカウント名があるかチェック
- アカウント名のところが【標準ユーザー】もしくは【管理者】か確認する
いかがでしょうか?【標準ユーザー】となっていませんか?
この標準ユーザーとは、
重要な権限が与えられていない使用者という意味です。
今回のようにソフトを削除したりする重要な行為は制限され、管理者の許可が必要ということです。
では
管理者とは一体誰でしょう?
先程ご自身のアカウントの種類を確認した画面をもう一度ご覧下さい。
アカウント名のところに
【管理者】となっているアカウントがあるはずです。
そのアカウントを使用している方がそのパソコンの【管理者】です。
旦那さんですか?息子さんですか?その方にお願いして不要なソフトを削除してもらいましょう。